つくしんぼうと山桜

祖母を想って着物を着ています

おしらせ

ブログ上の交流をしばらくお休みしようと思います。

 

情緒不安定は今に始まった事ではなく、ダメなりに騙し騙しやってきたつもりですが、今の自分の状態ではやっぱり無理みたいです。

 

リアルでもネットでも、賑やかな場所や人の多いところは反射的に怖いと感じてしまいます。はてなハイクミニブログ的なもの)に書き込めなくなったのも同じ理由です。今まで出来ていた事が出来なくなったのは悲しいけど、適応出来ないのに無理をしても結局苦しくなってしまうだけだと思いました。

 

人と関わる事自体が苦しくなってしまったので、今はこのブログも発信するだけの場所にしようと思います。私が適応出来ないだけで、周囲に理由がある訳ではありません。自分勝手な理屈ですみません。

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臙脂格子のウールに若葉半幅 帯締め代わりのゴムベルト 

今日は華やかな色の着物を着る気になれず…重めの色でも季節外れにならないように気を付けたつもり。

 

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帯締めは自作(パーツを繋げただけ)のゴムベルト。

 

自作のゴムベルト

だいぶ前に買って放置状態だったベルト用のパーツはバックルにゴムを通すだけ。留めた時にリボンっぽくなるように細工しました。ゴムなので融通が利くけど、念の為に長さを調節出来るように通し方をちょっと工夫してあります。※ちなみに材料は手芸ナカムラさんで購入

 

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硬めで張りがある着物…ザックリ着るのが逆に難しい。

 

ザックリ着たいのになんだかピタピタに…

この着物ってピタピタ気味な着方になることが多いような…。結構張りがあって重いので、つい引っ張り気味になるのがいけなんだろうなぁ。どちらかというと滑りが悪い方だから着ていて緩む訳じゃないし、そんなに引っ張らなくてもいいんだよなぁ…って今書いてて思いました。

 

肩裏を後付けする?

今日はいつも以上に晒の半襦袢と着物の背中がなかなか馴染まなくて、かなり着づらく感じました。滑りの悪いベア天のカットソーの上に、同じく滑りにくい晒の半襦袢で。着物にも肩布無し。せめてモスリンの襦袢にしておいたら違ったかも。

でも手持ちの半襦袢は晒が大半…着物に肩裏をつけた方がいいのかなぁ。つけるとして襟とか外したりせずに普通の裏地を手縫いでザクザク付けるだけのつもりだけど、多少履き心地が上がるのではないかと。。。

 

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ゆったり着たいのにどうもピタピタになっちゃう。

 

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久しぶりの利休結び。(タックがビミョー)

 

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緩みがちな理由結びですがゴムベルトで簡単ホールド。

 

着ているもの

着物類
  • 格子ウール(撥襟) *腰紐 胸紐
  • 縞々の博多半幅 *利休結び 前板なし
  • ゴムベルト(自作)
  • お花の半襟(自作) *安ピン留め
肌着類
  • 晒の半襦袢 *背中に輪のゴムテープを縫い付けてコーリンベルトでゆるく留める
  • 綿スケアの裾よけ(自作)
  • ベア天カットソー+普通の下着
  • ソックス

 

以下、着物とは無関係なので畳みます。

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ジャージ生地で着物を縫う その3

昨日は遅い夕ご飯の後に前日の続きで印つけ。

 

普段は縫い代付きの型紙で、基本的に合印(生地の端っこにちょっと切り込みを入れておく)を頼りに縫っているので、印付けらしい印付けってなんだか新鮮。…とか思いながら作業していたんですが、2枚目がどうも変なんです。

 

なんだか角が直角じゃないような…落ち着いてよく見たら袖口側と袖付け側の両方が斜めになってる…orz  

コレって不揃いの部分を真っ直ぐに揃えたら足りない訳で…。袖幅33~34㎝の予定だったのに、縫い代をギリギリ狭くしても31㎝にしかなりません。気を付けていたつもりだったのに…と思うと地味にショック(´;ω;`)

 

昔(反物の幅が狭かった頃)は大柄な人は袖付け側で足し布をしたらしいけど、片方だけ足し布ってビミョー過ぎる。生地方向を無視すれば余り生地からもう1枚袖が取れるけどやっぱり縦地で取りたいし。無地だから横地でも見た目はセーフだと思うけど…うーーーーん。。。

 

かなりブルーになりつつ保留にして身頃に印をつけていたんですが、アイロンチャコペンのインクまでなくなるし。なんだか一気に疲れが出てしまい、昨日はそこで終了。

 

で、保留にしたままだと作業を進める気にならないのでごまかし方を考えてみました。

・とりあえずミスった袖をまっすぐに直し、そちらだけ付けて試着

 →許容範囲→もう片方も同じサイズにカット

 →いまいち→足し布か横地かその時点で考える

 

いきなりケチがついちゃう時って最後までミスるパターンが多いんですよね。。。縫う時も気を付けないと。身頃のパーツじゃなかったのが不幸中の幸いなのかな。 正直集中力もあまり続かない感じなので、息切れしない程度に頑張ります。

お直し&リメイクまとめてお試しコーデ

先日お直ししたウール着物とダメ元リメイクの半幅。確認がてら合わせて着てみました。

 

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いきなり春満開って感じになった。

 

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存在を忘れてたベルト付き前板を使ってみた。

 

身八ツ口を前板で押さえる(失敗気味)

結構衣紋を抜いちゃったので身八ツ口が開いてパカパカ気味…整え方にも問題がありそうですが。とりあえず長めのベルト付きの前板(しまい込んでるうちにすっかり存在を忘れてた)で押さえられるかな?って事で使ってみました。あんまり効果は出なかったけど、帯はピシッとしたのでまぁいいかって感じ。

でもやっぱり袖付けが短いのかな…? 着方(衣紋の抜き具合)でだいぶ変わるので何とも言えないけど、後で計ってみようと思います。

 

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半幅の角出しのアレンジ(かなり適当)

 

リメイク半幅

とりあえず半幅の角出し風(のアレンジ)にしてみました。ちょうど半分の位置で柄が変わっているんですが、巻き始めの柄が胴に出てもう一つの柄が羽根に出ました。色柄がビミョーに違うけど特に気になる感じでもないし、それなりに張りがあって締めやすかったです。

 

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ごまかしきれない体の厚み…orz

 

蜘蛛の巣シートを使った部分

裏から貼った共布がちょっと硬くなったのが気になっていたけど、特に問題ないようでひと安心。でも畳むときにちょっと違和感があるので、次に同じような直し方をする時は気を付けようと思います。

 

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蜘蛛の巣シートを使った部分が悪目立ちしなくてよかった。

 

着ているもの

着物類
  • 小さなお花のウール(広襟) *腰紐 胸紐
  • 八寸リメイク半幅 *半幅の角出し(アレンジ) *ベルト付き前板
  • 小花のコットン半襟(自作) *4cm幅の糊なしインベルを差し込み襟芯として使用 
肌着類
  • 晒の半襦袢(自作) *背紐付き
  • 綿スケアの裾除け(自作)
  • スクエアネックのベア天カットソー+普通の下着
  • ソックス

 

以下、着物と関係ないので畳みます。

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ジャージ生地で着物を縫う その2

裁断完了。

 

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とりあえず写真を撮ったけど…生地が重なってるだけの画像になった。

 

パーツは全部直線なのでカットラインは生地に直接書き込みました。

ロウチャコを使ったら筆圧で生地が伸びて書きにくいので途中からアイロンチャコペンにチェンジ。このペンは水性ボールペンの形状で、書いた直後は湿っているだけですが乾くと白くなります(黒っぽい生地の時は特に重宝)。

ちなみにロウチャコは昔ながらのチャコみたいな板状のもので、ロウで出来てます。どちらもアイロンで消えるのでとっても便利です。

※同じ用途でフリクションを使う手もあります(本来の使い方じゃないので自己責任ですが)。

 

カットは定規を当ててロータリーカッターでスパッと行きたいところですが、パーツが大きすぎてかえって厄介。仕方なく裁ちばさみで地道にチョキチョキ切りました。

 

この後印つけをして縫いに入ります。

 

昨日はロックミシンでガーッと縫い合わせるつもりだったけど、袖付けは縫い代を割らないと出来ないんですよね(今更気付いてるし)。ロックミシンで端始末をして縫い合わせは直線ミシンかなぁ…でもコバステッチ無しだとお洗濯のたびに縫い合わせた部分が浮きそうだし。うーん。。。

袖付けだけ縫い代を割って、あとは縫い代を倒してステッチかな? 出来れば手縫いせずに作りたいし、洗濯機でガラガラ洗ってノーアイロンで着られるようにしたいんですよね。せっかくジャージ生地で作るんだし。

 

もうちょっと考えてみることにして、今日はこれで終了。