つくしんぼうと山桜

祖母を想って着物を着ています

昔ながらの型染の浴衣

 

今日はTHE☆浴衣って感じのコレ着てます。

 

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藍色+元気色の型染です。

 

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もちろん裸足。

 

昔ながらの椿柄

これもリサイクル品。身丈が足りないかなぁ・・・と思いつつ、家着だし最悪お寝間着で着れたらいいなって買った物。ALL手縫いでしっかり縫われているし生地もいい感じで、ほとんど着ていなかったんじゃないかなって印象。丈は腰紐をぐっと低めにすればお端折りが取れました。腰紐を絡める(結ばないで絡める)位置を考えないとゴロゴロしちゃいますが、特に問題なく着れます。

 

腰紐の高さ・絡める位置

普通の腰紐の位置ではお端折りが取れないので、かなり低い位置に巻いてます。衣紋を多めに抜いている分、後ろより前のお端折り少なくなる、ここが問題。前側のお端折りを捲ると腰紐が見える位ギリギリの位置。腰紐は幅を半分に畳んで細くする、2巻きして絡める位置は左側がいいと思ってます。

着物を自然に着た状態のお端折りは肩の傾斜分身体の側面の方が幅広になっているので、その部分で腰紐と絡めた方が隠れやすい。でも右側は、後ろ身頃の余ったお端折りを送って上前のお端折りの中に入れるのでゴロゴロしがち。余計にごろつくし、着くずれを直す時に緩む事もあるので・・・。

余談ですが、間違っても真正面で絡めるのだけは避けたいです。お腹が出て見えるだけでいい事ないです。

 

 

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お気軽お手軽カルタ結び。

 

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たれを出す方がバランスが取りやすくて好きです。

 

帯の素材と結び方の相性

この半幅は芯入りだけど柔らかめ。矢の字や姉さん結びだと緩みやすく、外出なら帯締めが無いと厳しいかな?って感じ。でもカルタ結びでしっかり2回巻きつけると全然緩まなくて快適。固すぎないから疲れないし。当たり前すぎる事だけど、素材に合った結び方ってあるよなぁ・・・と実感してます。

帯はオレンジとか赤も可愛いかなと思ったけど、可愛らしくなり過ぎる気がしたのであえてシャープな印象の物にしました。迷った朱色の半幅はまた今度。

 

リレーコーディはしばらくお休み・・・かな?

夏は浴衣メインになるので、リレーコーディは薄物の生地が終わるまでお休みかな…って感じです。少ないアイテムでいろいろ楽しむって事は一緒なんですけどね。

 

 

着ているもの

着物類
  • 型染の浴衣(コーマ地)  *腰紐×1 胸紐×1 木綿の伊達締め(自作)
  • 化繊の半幅(柔らかめの芯入り)  *たれを出したカルタ結び
肌着類
  • キャミソール
  • 湯文字(自作)

 

以上、昔ながらの浴衣って落ち着くなぁ~と実感する本日のおうち浴衣でした。

 

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