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つくしんぼうと山桜

祖母を想って着物を着ています

鉛筆画とか着物&祖母のお話とか。

 

今日は何にもしない1日・・・お布団から出たのも遅かったし、だるくて夕方うたた寝してしまったらもう日が暮れていて。そんな訳でマッタリと過去イラストでも紹介しようかな・・・と。

 

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「安眠」

 

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「意志」

 

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「うん。大丈夫。」

 

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「見守る」

 

着物ブログなので、着物の画も。

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「大好きだったおばあちゃん」←今も好き

 

祖母は晩年に体調を崩して10年程寝たきりでしたが、私の記憶の中で真っ先に浮かぶのは、幼い頃の見上げるアングルの祖母です。日舞関係の用事で東京へ行く時に連れて行って貰った事や、お稽古の時の事を思い出します。他の人のお稽古は一段下がった位置に座って見ているんですが、私の番になると「次はアキちゃんね」ってこういう笑顔で呼んでくれました。

私がお家で着物を着るようになったのは、間違いなく祖母の影響。自分が年を取った事も理由にあると思うけど、祖母が元気なうちにもっと着て、見て貰えば良かったなぁと思ってしまいます。でもお空のどこかでこんな風に目を細めてくれていると信じています。(私の着姿を見て「あぁアキちゃんそこはそうじゃなくて・・・」ってお直ししたくてうずうずしているかもしれませんが。)

祖母の着姿や、着ている時のお喋りを思い出しつつ、これからも出来る範囲で楽しみたいと思います。いつかは元気だった頃の祖母のように「毎日着物生活」が出来るようになりたいです。

 

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