つくしんぼうと山桜

祖母を想って着物を着ています

モモンガカーディ(5枚目)を縫ってみた

 

縫ったのは昨日ですが。気づいたところを手直ししつつ、数えたら5作目でした。

 

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襟を立て気味にすると洋服に合わせるイメージ。

 

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着物の時は襟を折る。実際に着ものの上に羽織るともっと衿が抜ける。

 

●セールでGetしたカット生地●

何年も前に地元のハギレ屋さんのセールで買った梨地ニット。薄くてサラサラでテロ~ンって感じ。結構伸びもいいです。W幅1m弱で203円。155幅のまま作ったら大きすぎるので、20㎝位裁ち落としてから縫いました。

●ALLロックミシン

今回は直線ミシン無し。縫い合わせは全部ロック、押さえのステッチも省略。袖口はリブ付けの要領で始末。切り替え布を付けるために袖口の直前で少しだけカーブさせて、切り替え布を付ける縫い代を確保しました。

●次回の改善点●

衿~前立て~裾はぐるっと切り替え布で始末しているんですが、幅を広くして衿を折り返せるようにしたのはいいけど、裾まで同じ広めの幅だと後ろがちょっともたつくんです。なので、次回は切り替え布の幅を後ろに向かって狭くしてみるつもりです。

●改善とかアレンジとか●

バカのひとつおぼえって感じですが、自分なりに改善したり、生地によって細かい部分を調整するのも楽しみのひとつです。洋服用なら袖口に細長く切り替え布をつけるとカワイイと思うんですが、着物だとどうなのかな・・・?ってまだ試していません。次回は洋服メインで着るタイプを縫って、着物に羽織って確かめてみるつもりです。

 

体調も大体戻ったし、明日は着物着たいなぁ。

 

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