つくしんぼうと山桜

祖母を想って着物を着ています

ハギレで前掛け縫いました

 

昨日は息子の服を縫うつもりでいたけど、目に入ったハギレで前掛け縫いたくなって。割烹着着る程じゃない時に便利かと。(夏は割烹着も暑くて着たくないし)

 

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帯締めの上にするものなのかな?

 

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リボンを前で結べる方が楽だけど数十㎝のハギレなのでこれが限界。

●暑さ対策●

夏は割烹着だと暑いし、基本的にリサイクルの浴衣なので多少の汚れは気にしない事にしているので、胸当て付きのエプロン+たすき掛けって感じ。でも胸当てすら暑く感じる時もあって。そろそろ縫わなきゃなぁ・・・って思っていたらちょうどいい感じのハギレを見つけたのでその場で生地を体に当てたら、ちょうどいい大きさ。少し麻も入ってる感触だけど、ほぼコットンかと。厚くもなく薄すぎもなくちょうどいい感じ。

●膝より長い丈●

丈を短くすればポケットと前で結べるリボンの長さを確保出来たけど、自分的には膝丈より長い事の方が重要。浴衣でも直に床につかなくて済むと思うと気が楽なので。

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ただの四角に紐を付けただけ。(上辺の部分は生地を重ねて補強)

 

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別布を繋いでる山道テープ叩いてるみたいなプリント。

●肩関節●

着崩れ(主に背中側)を直す時に感じるのが肩関節の衰え・・・。元々身体はあまり柔らかい方ではないんですが、昔の部活(バレーボール)で右肩をやや壊して特に右が固いんです。なので、この前掛けを半幅の結び目の上にリボン結びするのは結構肩にくるw でも動かさないとどんどん衰える一方なので、生地が足りなくて逆の良かったのかな?なんて思います。まぁ生地が足りればポケットを付けてお揃いのたすき掛け用の紐も縫いたかったけど、まぁハギレですし。

●襷なしでOKな夏仕様エプロン(案)●

コレ縫っててちょっと閃いたのが下の図。袖なしだけど襷なしでもOKで袖が邪魔にならない仕様。脇を縫い合わせていないだけでも涼しい気が。後ろを前側と同じ長さにする必要はないような、でもあんまり短くするとゴム(というか袖の重さ)に引っ張られちゃうかな?って気がしたり。もう少し考えてみるけど、パッと被るだけで使えたら便利かな・・・と。

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手の長さがおかしいのはスルーでw

 

暑さ対策とか言いつつ昨日は最高気温12℃、今日の予想は16℃。でも短くても確実に夏は来る。クーラーとは無縁の北海道の庶民生活、ちょっとでも快適に・・・と思ってます。

 

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