つくしんぼうと山桜

祖母を想って着物を着ています

今日は単衣で二筋太鼓。(やや難ありの単衣につきおうち用)

 

今日はザックリした単衣に自作半幅で二筋太鼓。

 

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なんだか初夏っぽくなってしまった。(辛うじて帯締めだけが秋色)

●難ありの単衣●

これも2年前くらいに激安ワゴンの中から探し当てて買ったんですが、300円+税だったはず。難ありの箇所は肩山から袖山に掛けての薄い日焼けで、本来はグレー地に淡い抹茶の模様だけど折山がほんの少し黄みがかってる感じ。よ~く見ないと気付かないけど、とりあえずおうち専用にしています。

●初夏っぽい?●

小物合わせをかなり迷って、やや妥協気味。新緑っぽい感じになっちゃったので帯締めを焦げ茶にしました。帯揚げの色を秋っぽい色にすればよかったのかな。これもジョーゼットのハギレで作ったものだけど、もう少し無地の帯揚げ作りたいなぁ。

ちなみにこの帯揚げはパタパタ結びで後ろでリボン結びしたくて作ったのでかなり長いです。なので、こういうノーマルな結び方の時は前で普通に結んだ後、もう一度後ろに回して二筋太鼓の中で結んでます。

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相変わらず素足w

●単衣風浴衣と単衣の差●

浴衣を着物仕様で着るなら、半襟を追加するだけでもまぁOK。浴衣そのものが木綿で普通にお洗濯するものなので。でも単衣となると直接着たらチクチクすることが多いし、汗染みが出来たら厄介なのでそれなりの肌着をつける必要が。この差で見た目以上に暑さに差が出るんです。(お料理する時は割烹着で動くのでもっと暑い) 今日はかなり涼しいので苦にならないけど、もう少し気温が高かったらまた浴衣着ちゃう気がします。

 

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なんか衣紋がすっきりしない感じ。

半襟の皺●

今日は一段と衣紋の半襟が皺ってますw 三河芯を半襟(シーチングのハギレ)に直接縫い付けてから肩布の晒に付けているんですが、半襟のカーブと着物のカーブが合っていないのかも。(肩布の晒しに縫い付ける時にもう少しカーブをつけて縫い付ければよかったっぽい) もう一つ考えられるのは襟芯の幅そのものが太過ぎること。衣紋の部分だけ5mm削ればもう少し収まりが良くなるような気がします。

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片側は裏を出してみました。(半襟の折れが気になる)

●二筋太鼓●

今日も二筋太鼓。片側は裏を出してみました。高さは帯揚げで支えているだけなので、やっぱりちょっと低い感じ。腰の補正をしていないのできつめに帯揚げを結んでも下がってきちゃうみたい。半幅用のミニミニ帯枕でも大差ないみたいなので、普通の帯枕使ってみようかな。(それなら普通にお太鼓結べって感じだけどw)

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髪にハーフアップにしてた癖がついてる…

 

●着ているもの●

着物類
  • お花と斜め格子の単衣(広襟) *素材不明(サマーウールっぽい) 腰紐1 胸紐1 ポリ伊達締め
  • インベーダ帯(自作) *二筋太鼓 前板無し
  • ジョーゼットの帯揚げ(自作) *ハギレを縫い合わせたもの
  • 焦げ茶の帯締め
  • ミニ双葉の半襟(自作) *三河芯を縫い込む付け方(要改善)
肌着類
  • ガーゼの半襦袢
  • 肩布美容襟(自作)
  • コットンの裾よけ(自作)

着ている中で気づく事も多く、それがまた楽しいと思う本日のおうち着物でした。

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