つくしんぼうと山桜

祖母を想って着物を着ています

通院とか波平的お寝間着とか

昨日は先日間違えたホントの通院日で病院へ行ってきました。

 

身体のあちこちにかなり痛みが出ていたのは、どうやら偏頭痛からきていたらしく、予想外の結果にビックリ。偏頭痛にもいろんな型があって、同じ人がいつも同じタイプの症状という訳ではないそうで・・・。今回は閃輝暗点が続いた後に一気にいろんな症状が出たみたいです。

ただ私は心の状態が身体の不調にストレートに出る事が多いので、そちらからきていたのも否定出来ないらしく。確かに精神状態は最悪な感じだったし、そういう時って痛みに敏感になってしまいがちだし。。。いろいろ重なって余計にしんどかったんだと思います。

また同じタイプの症状が出るかも・・・と思うと怖いけど、原因もほぼわかったし、今までと違うお薬を処方して貰えてひと安心しました。

 

昨日はもうひとつの不調で別の科も受診したんですが、とりあえず手術ではなくお薬で様子を見る事になりました。もしダメなら切る事になるかも知れないけど、こちらも現状と治療方針がわかって不安がかなりおさまりました。(息子もホッとしていたようです) 

今は痛み止め&止血のお薬が効いているようで一時に比べたらかなり楽です。ガッツリ雪が降った後や息子の環境が大きく変わる4月以降に手術するのは避けたいので、本音を言えば切るなら今のうちに・・・って気持ちもあります。でも切ったからといって根治とも言えないので、お薬がしっかり効いてくれる事に期待したいです。

 

 

で、毎日こんな格好で過ごしています。(これ載せるのどうかと思いつつ。。。)

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お寝間着+茶羽織。おばあちゃんを飛び越えておじいちゃんカラー。

 

このお寝間着はネルの紳士物。茶羽織は婦人用だけど、色合い的にかなり年配向けの商品っぽくて、思いっきり波平さん的組み合わせになってます。茶羽織はもう1枚、黒地に赤+アイボリー(ちょっと若向け?のデッドストック品)も持っているんですが、具合悪い時はこっちが落ち着くんですよね。。。

ちなみにお寝間着は数枚をローテーションで着てます。コレ以外は白地に紺の模様で、昭和初期のドラマに出てくるようなタイプ。薄手木綿だけど裏ガーゼなので見た目に反してあったかいです。(とはいえこの時期は中にカットソーを着ないと寒いけど)

 

そうそう、以前お寝間着で着ていたピンクの銘仙ぽい木綿着物ですが、その後にお寝間着をお安くGET出来たので今は着ていません。(お洗濯するたびに裏地とのつり合いが取れなくてアイロンでガシガシ延ばさないといけないので、、、) でもとっても可愛らしい生地なので、ほどいて帯か羽織にでもしようと思ってます。

 

いろいろ着込んでほとんど見えてないけどこの着物です。

oterusan.hatenablog.com

 

昨日はホッとしたらドッと疲れて、変な夢を見ました。この頃ずっと見ていた悪夢シリーズ(?)だったけど、スッキリ目が覚めた訳じゃないけどどんよりって程でもなく、目が覚めた時の印象が少し違ったというか。どう解釈したらいいかわからない部分もあるけど、なんとなく無意識からのメッセージのような気がしました。

今日の夢を「なるほど~こういう事だったのね」って思える日がくるといいなって。そんな風に思います。

 

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