読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

つくしんぼうと山桜

祖母を想って着物を着ています

チャルカのどんぐり帽 2つ目(梅栗茶)完成

2つ目は極太1本どりで編みました。(やっぱり2本どりより編みやすい)

f:id:aki67:20161128183015j:plain

畝も1つ目より揃ってる感じ。(気のせい?w)

 

f:id:aki67:20161128183016j:plain

裏側。かぎ針なのに棒針の編み目っぽく見えるのが面白い。

 

 

この色をどう表現したらいいかわからなくて和の色の辞典をチェックしたら「梅栗茶」っていう色に近い感じです。(色の名前も名前も覚えやすいし何となくカワイイ響き)

 

1つ目(並太2本どり)に比べて編み地がやや緩めなせいかそれほどズッシリでもなく、出来上がりサイズはほとんど一緒。極太1本どりより並太2本どりの方が太いけど、かぎ針の号数は変えていないのできつめになったって事かも。2本どりの場合、糸を引き揃えるのについつい力が入って編み地がきつくなるのもあるような?(コレは単なる私の癖ですが…)

 

ホントは紅色とか橙とかの明るい色で編みたいけど、手持ちの糸から選んでいるのでまぁ仕方ない(でもこの色も好き)。っていうか毛糸どれだけあるんだろって感じ。委託をパタッとやめて消費量が一気に減って在庫が溜まったままで…でもまぁそれなりに消費し始めたのでよしとします。

 

で、早くも3つ目を編み始めています。ベージュ系の極太1本どり、和の色辞典を見たら「洒落柿」っていうのに近い感じ。(ってなんだか食べ物系の名前ばかり選んでるような。。。)

 

ニットベレーって着物に合わせやすいし(※ウール着物みたいなカジュアル系は特に)、重ねて収納出来るところも好きです。特にこのどんぐり帽はどこにも皺がつかずにペッタンコになるし。とりあえず編むのに飽きるまでは色違いで編むつもりです。

広告を非表示にする