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つくしんぼうと山桜

祖母を想って着物を着ています

ゲージ調整に苦戦…どんぐり帽5つ目完成 スヌード編み始め 

チャルカのどんぐり帽、5つ目は杢っぽいグレーの混紡毛糸。ゲージ調整で苦戦しつつ何とか完成。

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放射線状の畝が長めになっちゃった。

 

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裏側。編み直しの連続でちょっと毛羽立ってる。。。

 

「ちょっと太めの並太(ふんわりタイプ)」って事だったんですが、プックリしているせいか目が緩くなりがちで、とりあえずそのまま編んだら思ったより大きくなっちゃって。糸に弾力があるっていうのかな…見た目は極太と一緒なのに、極太よりも太い毛糸で編んでる感覚っていうか。

そんなこんなで今回も苦戦して編み直しの連続(単純に模様編みを間違えたりして解いたものあったし)。途中でちょっとゲンナリしたけど、どうにかいいサイズに出来ました。

 

 

どんぐり帽はひとまず終わりにして、昨日からスヌードを編み始めました。

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どんぐり帽と同じ極太の毛糸です。

 

ショールとスヌード、どちらにしようか迷ってとりあえず画像検索。既製品の手編みのスヌードでショール風にも使える物がいい感じだったので、このサイズを参考に編み地はどんぐり帽と同じイメージがいいかな、と。

ただ、スヌードは往復編みだけど元の編み地は輪編み。全く同じにするのは無理なので、2段ごとに表裏交互に畝が出るようにしました(スヌードの場合は表と裏が出来ない編み地の方がいいし)。

 

模様編みは中長編みの変形。前の段の天辺の部分ではなく、目と目の間に渡っている糸を掬っています。往復編みの場合、前の段は裏から見ている状態なので渡っている糸はこちら側にあります。編み地の手前を掬うので畝は向こう側に出ます。次の段で裏返して同じ事を繰り返すと、表と裏の交互に畝が出ます。

ちなみに輪編みの場合は渡っている糸は向こう側にあり、裏側から掬う感じ。輪編みは編み地を裏返さないので、畝は常にこちら側に出ます。(っていうかこの文章でどの迄伝わるのかな…)

 

編み地がわかるように撮ってみました。

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2段ごとに畝。(畝と畝の間は裏側に畝が出てます)

 

この編み地って横糸を掬っているので厚みが出るし、普通の中長編みより伸縮してスヌードに向いてる感じ。ふんわり置いて35cm位の幅で、1玉だと10cmちょっと編めました(毛糸の計算がしやすいくてラッキー)。

長さは140cm位の予定で、どんぐり帽と同じ毛糸2~3色を使って全体を大きく分割するように配色するつもりです。←セットっぽく使えるどんぐり帽の数を増やす作戦

 

冬場の着物での外出は丸出しの首が冷えがち(タートルインはともかく)。首回りが冷えると全体的に寒く感じるけど、ふんわりと首をガードするだけでかなりあったかく感じるんですよね。

早く編み上げたいけど、途中でまた間違えないように気を付けないと。。。

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