つくしんぼうと山桜

祖母を想って着物を着ています

ジャージ生地で着物を縫う その1

昨日は予報通りに雪になって、朝から雪かき。大した量じゃなかったけど春の雪は重たくてそれなりに疲れました。(途中でぐるぐる眩暈は起きて焦ったけどどうにか終わってよかった。。。)

 

なかなか進まない在庫生地の整理ですが、昨日目についたのがスポーツ用のジャージ生地。黒や紺なら息子用にもまだ使えるけど、使い時を逃した薄い色もあって。(以前委託販売や受注をしていた頃のストック生地)

ヤフオクの出品はそれなりの集中力がないと出来ないし、捨てるのは忍びない。何に使おうかぼんやり考えていて、ふと「着物縫えないかな?」というかなり無謀な考えが浮かびました。カーテンみたいなジャガード生地の着物もあるし、出来なくもないような?

 

今回の標的(?)は淡いグレーの着分ハギレで、大きさをチェックしたら生地幅が190㎝もありました。同じものが2枚あるので帯に隠れる部分に接ぎを入れれば足りそうな感じ。ヌメヌメした光沢のあるタイプではなくほんの少し伸縮するタイプ。比較的おとなしい感じの生地なので、マッタリと過ごせそう。

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畳んだ三角の部分が裏です。

 

で、夕ご飯の後に着物本(「はじめての和裁」)とにらめっこしながら必要なパーツのサイズを書き出しつつ裁断時の配置も考えてみました。

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自分用メモとはいえ雑すぎ…。

 

今回の先生はこちら(ブックオフでGET)。図も大きくてわかりやすいです。

はじめての和裁 DVDつき手習い帖

はじめての和裁 DVDつき手習い帖

 

 

和裁本を参考にするけど、ミシン縫いを飛び越えてロックミシンでガーっと縫って、普通にコバステッチも入れるつもりです(伸縮するのできせを掛ける必要もないし)。イメージ的には「ジャージで着物を縫う」っていうより、「着物っぽいジャージを縫う」って感じ。上手くいくかわからないけど、失敗しても自分用。正統派な着物じゃないから何でもアリだと思うとかえって気が楽。

 

上手く行ったら、次はいかにもなジャージ生地でライン入りにしたら面白いかな?なんて思ってます。「デニム着物縫いたいなぁ」とか思ってたのにジャージで縫おうとしてるのもどうかと思うけど、生地は何であれ、モチ神様を逃さないうちに縫い上げたいです。

 

おまけ

夕ご飯に作ったご飯ピザ。

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生地はご飯をラップで挟んで潰しながら捏ねるだけ。

 

楽天レシピで見かけたもので、平べったい焼きおにぎり的な感じです。フライパンで片面を焼いて、ひっくり返してから具を乗せて蒸し焼きにするだけ(ねぎとピーマンはあらかじめレンジで加熱してあります)。※ちなみにレシピではキャベツが使われてました。

生地はカリカリもちもち。キッチンはさみで切り分ける時もいい音がしました。とっても簡単で美味しくて、このところあんまり食欲のない息子もペロッと食べてました。(ありがとうレシピの人)

 

あーーーー、、、WBC負けちゃった。。。(´;ω;`)

惜しかったなぁ。いいメンバーだったよなぁ。もう1試合見たかったなぁ。でもよく頑張ったと思うし、いい試合をいっぱい見せてくれてありがとうって気持ちです。