つくしんぼうと山桜

祖母を想って着物を着ています

ジャージ生地で着物を縫う その2

裁断完了。

 

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とりあえず写真を撮ったけど…生地が重なってるだけの画像になった。

 

パーツは全部直線なのでカットラインは生地に直接書き込みました。

ロウチャコを使ったら筆圧で生地が伸びて書きにくいので途中からアイロンチャコペンにチェンジ。このペンは水性ボールペンの形状で、書いた直後は湿っているだけですが乾くと白くなります(黒っぽい生地の時は特に重宝)。

ちなみにロウチャコは昔ながらのチャコみたいな板状のもので、ロウで出来てます。どちらもアイロンで消えるのでとっても便利です。

※同じ用途でフリクションを使う手もあります(本来の使い方じゃないので自己責任ですが)。

 

カットは定規を当ててロータリーカッターでスパッと行きたいところですが、パーツが大きすぎてかえって厄介。仕方なく裁ちばさみで地道にチョキチョキ切りました。

 

この後印つけをして縫いに入ります。

 

昨日はロックミシンでガーッと縫い合わせるつもりだったけど、袖付けは縫い代を割らないと出来ないんですよね(今更気付いてるし)。ロックミシンで端始末をして縫い合わせは直線ミシンかなぁ…でもコバステッチ無しだとお洗濯のたびに縫い合わせた部分が浮きそうだし。うーん。。。

袖付けだけ縫い代を割って、あとは縫い代を倒してステッチかな? 出来れば手縫いせずに作りたいし、洗濯機でガラガラ洗ってノーアイロンで着られるようにしたいんですよね。せっかくジャージ生地で作るんだし。

 

もうちょっと考えてみることにして、今日はこれで終了。

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