つくしんぼうと山桜

祖母を想って着物を着ています

ジャージ生地で着物を縫う その3

昨日は遅い夕ご飯の後に前日の続きで印つけ。

 

普段は縫い代付きの型紙で、基本的に合印(生地の端っこにちょっと切り込みを入れておく)を頼りに縫っているので、印付けらしい印付けってなんだか新鮮。…とか思いながら作業していたんですが、2枚目がどうも変なんです。

 

なんだか角が直角じゃないような…落ち着いてよく見たら袖口側と袖付け側の両方が斜めになってる…orz  

コレって不揃いの部分を真っ直ぐに揃えたら足りない訳で…。袖幅33~34㎝の予定だったのに、縫い代をギリギリ狭くしても31㎝にしかなりません。気を付けていたつもりだったのに…と思うと地味にショック(´;ω;`)

 

昔(反物の幅が狭かった頃)は大柄な人は袖付け側で足し布をしたらしいけど、片方だけ足し布ってビミョー過ぎる。生地方向を無視すれば余り生地からもう1枚袖が取れるけどやっぱり縦地で取りたいし。無地だから横地でも見た目はセーフだと思うけど…うーーーーん。。。

 

かなりブルーになりつつ保留にして身頃に印をつけていたんですが、アイロンチャコペンのインクまでなくなるし。なんだか一気に疲れが出てしまい、昨日はそこで終了。

 

で、保留にしたままだと作業を進める気にならないのでごまかし方を考えてみました。

・とりあえずミスった袖をまっすぐに直し、そちらだけ付けて試着

 →許容範囲→もう片方も同じサイズにカット

 →いまいち→足し布か横地かその時点で考える

 

いきなりケチがついちゃう時って最後までミスるパターンが多いんですよね。。。縫う時も気を付けないと。身頃のパーツじゃなかったのが不幸中の幸いなのかな。 正直集中力もあまり続かない感じなので、息切れしない程度に頑張ります。

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