つくしんぼうと山桜

祖母を想って着物を着ています

染み抜きした向日葵の絞り浴衣を着てみました

染み抜き(ワイドハイターEXで漂白)した絞りの浴衣を着てみました。 

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昔ながらの浴衣には昔ながらの帯がしっくり

 

涼し気でいい感じ 

実際の涼しさはもちろん見た目の涼しさも重視って事でスッキリ系の色合わせ。この半幅もどう使うかちょっと迷っていた物だったりします。結局のところ、変にひねらず昔ながらの物同士を合わせるのがいちばんみたい。

問題の黄ばみは背縫いに沿っていたので着てしまうと自分からは見えません。でも合わせ鏡状態で確認する限り問題ないみたい。サラッとして涼しいし、色柄も好み。浴衣として着られる状態に出来て嬉しいです。

 

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襟もしっかりしていて洗って干すだけで大丈夫

 

着易くて手間要らず 

着物ネットに入れて洗濯機でガラガラ洗って普通に脱水、着物ハンガーに掛けてベランダに干しただけ。特別な事はしていませんが、変な癖がついたり型崩れすることもなく綺麗に乾きました。(襟がしっかりしているのが個人的には嬉しい)

絞りなので滑りはあまりよくないけど、気持ち緩めに着れば大丈夫な感じ。足裁きの邪魔にならないように裾よけはちょっと短め(ふくらはぎが隠れる位)、着用後にしっかり股割してます。肌蹴にくさという点では腰紐をやや低めにしている(身丈が少し短い)のが逆にいいみたいです。

 

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片流し(崩れ気味)

 

白地の独鈷半幅は片流しにしてみました。可愛らし過ぎず適度にユルい感じがいいと思って。※結び方が緩いのは私の技術的な問題です。後ろに回した後に羽根を直すのはかなり大変(肩関節が硬い)。崩れてるのは「無造作」って事にしときますw

 

ちなみにこの浴衣も前袖の袖付け寸を直してます。そのまま着たら腕が丸見えで笑えるレベルだったので。浴衣の身幅で考えると元の持ち主さんってそれほど華奢な人ではないと思うけど、色柄的におそらく若い子だろうから二の腕も細いだろうし、あまり衣紋を抜かずに着ていたのかも。

 

 ☆ ☆ ☆

 

身八ツ口(っていうか前袖付け)のお直しばかりで、自作の浴衣は全く手付かず状態。引っ越し後もミシンスペースをしっかり確保して…とか思ってたけどほとんど進んでないし。まぁ周囲に迷惑を掛けている訳じゃないし、締め切りのある事は一つずつ片付いているし。趣味の事は出来る範囲で進める事にします。

 

今日は息子の17回目のお誕生日。今日みたいによく晴れた暑い日でした。この時間帯にはもう生まれていたけど、出産時のアクシデントでかなりバタバタしてた(←私自身ではなく病院スタッフが)事を思い出します。

色々あったけど、無事に17歳を迎えられた息子を嬉しく思います。

夕飯は何か美味しい物でも食べに行こうかと。(もしかしたらケーキを買っておうちでご飯?) まだお店もよくわからないのでちょっと調べてみようと思います。