つくしんぼうと山桜

祖母を想って着物を着ています

銀杏じゃないけど銀杏っぽいウール着物 (10月24日)

23日は写真を撮らずに着替えちゃったので画像なし(タートルインで短めに着たワンピース風コーデ)。翌24日は銀杏のイメージのウール着物を着ました。

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なんか色々グサグサ

 

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バックショットを撮り忘れたけど帯は矢の字です

 

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下前の襟が(同じ側の帯締めまで)浮いてるし

 

着物と帯が同系色、半襟帯締めで同系色。着物が柄物で帯は無地系なので同系色でもコントラストは強めに出ているのではないかと。

 

最近使っている腰紐は70年代辺りのブラウス生地で作った物。リサイクルショップで見つけたんですが、製品向けの生地の端っこによくある殴り書きの文字が少し見えてます。昭和の古着が好きだし、この殴り書きに親しみを感じちゃって(委託の時に出入りしていた生地問屋さんでよく見かけた)。

一番いいのは正絹の腰紐だと思うけど、モスリンの物もよく使うしコットン製の物も時々使います。でもこの化繊の腰紐もそれなりに使えて見た目も可愛いし、皺がついてもすぐに取れていい感じです。(画像を撮りたいけど今使っているので撮れない…)

化繊は滑るって先入観があったのでちょっとビックリ。もちろん滑りやすい物もあると思うけど手持ちの中地半端な化繊のハギレで試しに作ってみようかな。