つくしんぼうと山桜

祖母を想って着物を着ています

時代劇っぽい黄色の格子ウール (10月27日)

昨日は「黒の掛け襟を付けたら即時代劇の町娘」って感じの黄色の格子ウール。

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黄色格子のカジュアル感ってかなり高い気がします

 

時代劇の定番?

別に黄色じゃなくても「格子や縞の着物+黒の掛け襟=時代劇」って気がするけど、こういう黄色の格子っていかにも江戸時代の町娘って感じ。

「トシ取ったら明るい色を着とけ」って感じ、なんかすごく納得しちゃいました。この着物を初めて見た時は「うわぁすっごい黄色w」って思ったけど、思い切って着てみたら結構気に入っちゃってるし(今までだってトンデモ柄やぶっ飛び色も気が向いたら普通に着てたけど)。

 

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寒いので衣紋の抜きは控えめ

 

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サムライ結び(アレンジ)

 

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小物で色数を増やさないようにしました

 

この着物は私のサイズにそこそこ合っていて着やすいんですが、最近どの着物も前袖付けの寸法を少し長くしています。衣紋を抜き気味にしていると、動いているうちに身八ツ口から襦袢が見えがちになるんですよね。

トロ~ンとした重さのある着物の場合は、多少開いていても着物自体の重さでカバー出来るけど、ウール系の化繊etc.軽いけど張りがあるタイプだとガッツリ明いちゃって気になってしょうがない。

ほんの2㎝ちょっと(私の場合)縫っておくだけで全然違います。ただコレって大した手間でもないけど一気にすると結構疲れる(っていうか飽きる)んです。なので気が向いた時には何枚かまとめてするけど、基本的には朝着る前にちょこっと縫うって感じです。(全部の着物を直し終わるのはいつになることやら…)