つくしんぼうと山桜

祖母を想って着物を着ています

素朴なカクカク柄のウール紬に矢の字でスズキのお店へ

今日は車の修理でスズキのお店へ。

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青・朱赤・白でコーデ(帰宅後にパチリ)

 

3色コーデ

たぶんこの組み合わせは初。色も3色で収まってるし、柄同士でも柄の大きさがかなり違うので割とスッキリ出来たのではないかと。帯締めだけ違う色にするのも好きだけど、今回は着物のメイン色に合わせてみました(なんだか新鮮)。

 

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サイドの髪をほんの少しカット(気分的にスッキリ)

 

長い半幅で矢の字

この半幅は変わり結びも楽勝って感じの長さなので、こういうシンプルな結びだとかなり余ります。今回はひと結びで普通に垂れ先を抜いて、垂れを折り上げる前に長さを半分に畳み、その状態で矢の字にしています。

貝の口の時のようにひと結びの前に畳んでもいいと思うけど、この帯の長さだと垂れ先が結び目に掛かってシワシワになっちゃう。なので結んでから垂れ先を結び目まで折り返しました。

ちなみに手先も少し折り返しています。上に書いた方法で結んだら垂れがビミョーに長かったので…。

 

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運転しやすいペタンコ系(矢の字)

 

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今日の帯締めもリサイクル108円

 

☆ ☆ ☆

 

車の修理というのは、エアコンのガス漏れ。何処かから漏れているのは確実だけど、引っ越し直前に帯広のお店に立ち寄った時はゆっくり修理する時間がなくて、とりあえずガスだけ入れて貰ったんです。その時の整備のお兄さんの言う通りひと夏持ったけど、やっぱりちゃんと直しておこうと思って。(まだ暑い日もあるし…)

で、エアコンのガスがどこから漏れているか調べるガスを入れて貰いました(そういう物があるって知らなかったのでホントビックリ)。1週間~10日間後に確認するんですが、「出来るだけエアコンを入れておいて下さいね」って。(確かにどんどん漏らさないとわかりづらいですもんね)

 

多少待ち時間もあったけど、棚に置いてあった「リンネル」と「HO」(どちらも最新号)を読んでいたので全然大丈夫でした。

特に小樽とニセコの特集の「HO」は昔の資料的な写真(主に大正~昭和のはじめ)も結構載っていて興味深く見ました。(着物姿の当時の人々も小さく写っていて、思わずガン見w) 

HO vol.119(いま知りたい 小樽・ニセコ・岩内)[雑誌]

HO vol.119(いま知りたい 小樽・ニセコ・岩内)[雑誌]

 

 

あと、リンネルには洋裁の連載ページがあって(普段手にしないので知らなかった)、胸当て付きのスカートがなかなか可愛かったです。(応対してくれてた店長さんに一応断ってから製図と作り方のページの写真を撮ってきたので、気が向いたら縫うかも) 

リンネル 2017年 10月号

リンネル 2017年 10月号

 

載っているのは自分が着るタイプの服じゃないけど、着物に置き換えるとどんな感じだろ?とか思いながらかなりじっくり見たら時間が稼げましたw