つくしんぼうと山桜

祖母を想って着物を着ています

紬で縞×縞コーデ

今日は雨で割と暖かいのでタートル無しで紬を着てみました。

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タートル無しでもUネックのヒートテックはしっかり着ています

 

温かみのある寒色系

近所のリサイクルショップの10周年セールでGETした正絹の紬は770円。寒色系なのに温かみのある色合いに一目惚れ。着画でうまく色が出なくて着たまま袖を撮ってみましたが…実物はもう少し黄み寄りで着画と拡大画像の中間位の色合いです。サイズ的にはほぼジャストで気持ち小さいかな?レベル。着方でどうにでもなるサイズでラッキー。

 

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実物はもう少し温かみのある色なんですが…

 

縞×縞×チェック

半襟は細かい千鳥格子、直線的な柄でまとめました。着物と帯の縞の間隔がほぼ同じでうるさくなりがちだけど、色合いが違うしグラデーション×ヴィヴィッドだからまぁOK…と思う事に。

半襟はベージュ×焦げ茶の千鳥格子、シャツコールのはぎれです。八掛のベージュに一応合わせてみました。(自己満足)

 

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熨斗目結び(ややアレンジ)

 

今日もサムライ結び系

紬で縞模様、キリっとした感じにしたくて帯は熨斗目結びに。更にごちゃごちゃしそうな帯締めは無しにしたかったし。ごちゃごちゃ感を下げるべく帯裏の無地を少し使ってみました。(大差ないような…?笑)

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最近の衣紋の抜き加減はこの位。(夏はもっと抜いてます)

 

幾何学系は体感的な寒暖で着る時期を決められるので便利。時期を選ぶ柄の組み合わせでストーリー性を持たせるのも醍醐味ですが、時期について知らない事も多くてこれがなかなか。うっかり時期を逃してまた来年…って事も多いし。

とりあえず今月はクリスマス柄のニトリ帯を忘れないようにガンガン使いたいと思います笑