つくしんぼうと山桜

祖母を想って着物を着ています

昨日の縞々ウールを江戸好みコーデでノーマルに着る 大相撲(優勝決定戦)

今日は昨日の縞々ウールをノーマルに着ています。

粋な江戸っぽさを目指してみました

 

江戸好みなコーデ

スッキリ見せたいので半襟と帯は黒系、「困ったときの墨黒」って感じで赤と同じレベルで万能ではないかと。襟合わせも下品にならない程度でシャープに。衣紋もこの位なら朝晩それほどスースーせずにいられます。粋な感じを出そうと帯をクロス巻き、帯締めも斜めにしたけどいまいちわかりづらかったw

 

帯はいつもより緩めのクロス巻き

 

ちょびっとおはしょり

昨日と同じ縞々ウールですが、昨日のように短く着るとちょうどいい身丈。腰紐の位置を上げて対丈で着る事も出来るけど、今日はおはしょりを出して着ました。動いているうちに腰紐が上がっておはしょりがなくなりそうですが、それならそれでまぁいいかって感じ。

 

普通の吉弥結び

 

 

浮き気味の帯結びですがこの状態で安定

 

パーカインも好きだけど、この着物に関してはやっぱり今日のコーデ方が無理してる感がなくて落ち着くような。まぁ本人があれこれ思っていても他人から見たら着物ってだけで珍しいんだろうし、細かいコーデなんて見ていないと思いますけどねw

 

 

大相撲千秋楽(おめでとう若隆景)

千秋楽もガッツリテレビ観戦。高安が本割で負けて、結びで若隆景が勝てば優勝。ドキドキしながら見ていたんですが、序盤とは別人レベルの正代が余計なことをして大関の意地を見せてくれました。思わず「うわーーーん負けたぁぁぁ。。。」って大きな声が出てしまい、猫さんに醒めた目で見られました。でも北の富士さんの「直接対決で優勝を決められるって事だから」的な一言に納得。

 

優勝決定戦だっていうのに呼出(次郎さん)の節回しに味があり過ぎて脱力(でも好き)。観てる方も思わず力が入っちゃうからちょうどよかったかもw ちなみに決定戦の行司が伊之助さんじゃなくて容堂さんだったのは、力士の格に合わせるのが決まりだから。(行事が交代する時は呼出も交代)

 

そんなこんなで猫さんをお膝に乗せたまま出来るだけ騒がないように気を付けてたけど…凄い展開で抱っこしてる手に力が入っちゃいましたw 土俵際の若隆景の粘り(膝をやっちゃったかと一瞬焦った位)に痺れました。

 

若隆景の体つきとか取り組みを観てなんとなく千代の富士を思い出すのは私だけじゃないみたい。北の富士さんもそう言っててすっごい嬉しくなっちゃいました。(北の富士さん大好きだし、子供の頃ウルフは別格で好きだったし)

高安も良く頑張りましたよね(あんまり好きじゃないとか言ってごめんなさい)。いつもあと一歩のところで優勝を逃してるパターンばっかりで気の毒に思えますが…勝負の世界だから仕方ないのかな。。。