つくしんぼうと山桜

祖母を想って着物を着ています

胴抜きの立桶柄の紬に暈しの半幅 大相撲中継

今日は胴抜きの立桶の紬を着ています。

何気にレトロな色合いの半幅がポイント

 

新入りのレトロな暈し半幅

偵察に行った隣の市にあるリサイクルショップでGETした暈しの半幅。輪になっていないタイプでどちらかというと夏向け(浴衣向け?)って感じ。薄いけど正絹でしっかりした硬さがあります。使用感はあるもののシミもないし、レトロな色合いの暈しがツボでお買い上げ(会員価格で495円)。

大正っぽくコーデ

早速この半幅でコーデ。立桶の紬は胴抜きで八掛は臙脂。一応大正っぽい感じにしたつもり。半襟をもっと出して柔らかく着たらもっと雰囲気出たかも。私はついついキッチリ着てしまうので(ちゃんと着れているかは別としてw)、夢二の画のような感じって実際に着るとなると難しくて。着物の中で体が泳ぐようなおおらかな着方って素敵で憧れるけど…着方にも性格って出ちゃうみたいw

 

今更ですが首は少し画像修正してます(小声)

シャーリング伊達締め

今日は半襦袢にいつものポリの伊達締めではなくシャーリング伊達締めを使ってみました。いつものポリ伊達締めは柔らかくなっていていいけど汗ばむ時期は窮屈に感じるのでちょっと他のも試そうかと。

外出(食材のお買い物)もして半日以過ごしましたが、伸縮するだけあって窮屈さはなく生地の重なりが肋骨に当たる感じもなくていい感じ。ただ芯の通気性がイマイチで(一応小さな穴は開いている)、真夏は蒸れそう。伊達締は半襦袢にしか使わないので浴衣なら必要ないけど。

 

折り目が酷い(アイロン掛けなきゃw)

 

今日もノー補正(マイブームがすっかり去った)

 

 

大相撲中継

大相撲が始まると出来るだけお買い物は午後の早い時間に済ませています。国会がない時は結構早い時間から中継があるので。アベマTVならもっと早い時間から中継してますよね。昔ながらのNHKの中継は落ち着くし、北の富士さんの解説の日は絶対NHKですが、アベマの軽めのノリやぶっちゃけた解説・独特な演出も面白い。

定年後の再雇用を終えたNHKの藤井さんがアベマで実況すると知った時は嬉しかったです。っていうか藤井さんってもっと若いと思っていたのでビックリ。考えたら随分前から出ていたので納得したけど。

NHK退社前後に色々やらかしてカジュアル路線に舵を切った麿こと登坂さんもアベマで実況してますよね。同じ元NHKでもきっかけは色々w まだ麿の実況は見ていないけどアナウンス力は確かなので実況も聞きやすいのではないかと。

NHK・アベマ、どちらもそれぞれの良さがあるけど親方の皆さんはアベマの時の方が普段のノリに近いのかな?NHKの時はちょっと優等生発言になる気がするし。まぁ、変にオブラートに包まずに「御嶽海は稽古嫌い」とか言っちゃう武隈親方(元大関豪栄道)とか、現役時代の表の顔は何だったんだ?ってくらい饒舌な荒磯親方(元横綱稀勢の里)とかいますけどね。

いつで平常心、NHKだからって変にかしこまらない元祖といえば北の富士さんですよね。テレビ・ラジオの解説もコラムも全部面白くて温かくて粋で…ホント大好き。もう少し早く生まれていれば現役時代もちゃんと憶えてるのになぁって思っちゃう。結局大好きな勝昭さんの話に…w