つくしんぼうと山桜

祖母を想って着物を着ています

ジャングル的花園のシルクウールに薔薇の半幅 クリップ付きシャーリング伊達締め

今日は強めカラフルな花園ウールを着ています。

強い色合いでジャングル的な花柄

ジャングル的花園柄

昨日の淡色コーデとは逆方向な感じの強い色合いのシルクウール。原色に近いのお花てんこ盛りですが、地色の濃紺のお陰か派手さが少し抑えられてる感じ。紬系のシルクウールでちょっと薄めで光にかざすと透ける位。撥襟なので気軽に着られます。

 

原色に近いいろんなお花がビッシリ

濃淡でコントラストのコーデ

帯まで濃色にするとかなりくどいので淡色であっさり。ちょっとテイストは違うけど薔薇柄を合わせてみました。無地場が多く線画の薔薇で抜け感を出したつもり。半襟も半幅のカラーに合わせてごちゃごちゃ感が出ないようにしてみました。

クリップ付きのシャーリング伊達締め

昨日襦袢に使ったシャーリング伊達締め、やはり少し汗ばんだら芯の部分が蒸れ気味。で、他のシャーリング伊達締めの芯はどうなっていたか確認がてら出してみたらクリップ付きの物があり(存在そのものをすっかり忘れてたw)、芯の素材もビミョーに違うので試しに使ってみました。

着物には胸紐のみなのでこちらも半襦袢に使用。クリップの向きに疑問を感じで検索してクリップは内側にするって初めて知りましたw 襟は安定しているし窮屈さも無く快適。動いているうちに下前側の生地の重なりが肋骨に当たって痛くなったけど、ちょっとずらせたらすぐにおさまりました。

 

割り角出し(シルエット緩め)

緩いシルエットの割り角出し

私が結ぶと下がり気味になりがちなので、今日はひと結びの時に下がらないように気を付けました。帯の裏面(濃いベージュに変わりドット柄)を出したくなかったので、垂れに巻きつける部分を緩くしてなんとなく縦方向のボリュームを出しつつ垂れを出さない形にしてみました。

巻きつけた部分を少しずらせたかったけど、なぜかピッタリ重なってしまうので無理せずそのまま。それでも何となく腰回りもカバー出来たのでOKって事で。

 

今日は結び目が下がらず満足

 

昨日から雨降りで今日も気温低めで朝はヒンヤリして肌寒い位でした。陽射しがないので10時半時点の室温は16℃。タンクに残った灯油を使い切りたかったので換気扇を回しながらポータブルファンヒーターをつけています。猫さん的にはどちらでも大丈夫っぽいけど、やっぱり16℃より19℃の方がいいのかな?

先月FFストーブが故障した後は室温管理がかなり厄介でしたが、週明けに撤去して6月の初めにはエアコンが付きます。これからは室温の管理はだいぶ楽になりそう。光熱費的な部分でチョイ不安ですが思ったより掛からないらしいとも聞くし…一応省エネタイプにしたのでその能力に期待したいと思いますw