つくしんぼうと山桜

祖母を想って着物を着ています

変わり市松のジャガードウールに硬い八寸で銀座結び 自作インナー

今日は紫陽花っぽい印象のジャガードウールを着ています。

スッキリ効果狙いのコントラストコーデ

雰囲気紫陽花のシルクウール着物

2~3年前にオフハウスの素材用コーナーで見つけた変わり市松のジャガードウール。色のイメージで第一印象は紫陽花、よく見たら柄は全然紫陽花じゃなかったw 身丈がやや短いけどおはしょりも出せるし、ジャガードだけど割と薄いので今の時期のちょっと涼しい時にピッタリ。※あくまでも北海道の涼しい地域前提ですが…

 

半襟は手描きっぽいラフなジグザグ柄の手ぬぐい

 

硬い八寸帯で銀座結び

いつも通りの捻る方式ですが、通常と逆の垂れが上だと収まりが悪過ぎたので手先を上に。今回もちょっと羽根が短くなっちゃったけど(垂れはメチャ余ってるw)、緩む訳じゃないしやり直すのも面倒でスルーしちゃいました。ここまで硬い帯は、紐が1本増えるけど畳む方式の方が楽なのかも。

 

市松(直線柄)に帯の曲線で変化を

自作の晒インナー

今日はGUのスタイルドライではなく全て自作のインナーです。肌襦袢を晒の補正インナーで固定、その上に肩布付きの美容襟的なモノをつけています(裾よけは肌襦袢の後、晒の補正インナーの前)。

肌襦袢笹島寿美さんの本、補正インナーは「自分でできる着物のお手入れとお直し」に載っているものをそれぞれアレンジ。美容襟は自作品を改良して出来た物。

晒でもそこそこ生地が重なるので真夏には暑いかもですが、汗取り効果は期待出来るし浴衣をスッキリ着たい時に向くかも。あと伸縮しないインナーの方が背中の皺が取りやすい感じ。いっそ晒をそのまま巻く方が融通が利くしお洗濯とかいろいろ楽かも…って思い始めてます。

 

笹島式肌襦袢は笹島さんの他の本でも紹介されていますが、私が参考にしたのはこちら

 

この本に載っている晒の補正インナーをかぶり式に改良してます

 

今日も羽根が短かめに…

 

 

雨が上がってお昼過ぎにやっと陽射しが。…と思ったけどすぐに雲が厚くなってしまいました。外出する訳じゃないけど、個人的には気温が上がり過ぎなくて好都合。でもお庭の草むしりもしないとなぁ。砂利エリアに潔く除草剤を撒くか地道に抜くかまだ迷ってます。っていうかまた雨降りそう…除草剤は今日はパスかな。