つくしんぼうと山桜

祖母を想って着物を着ています

マチスっぽい綿コーマに燕の半幅 チャイハネ(カヤ)の羽織

今日はマシっぽい綿コーマをトロピカルな色合わせで着ています。

今日は帯幅を広げずそのまま

雨が上がって気温上昇

早朝は雨が残って空気もヒンヤリしていたので綿コーマを着たら、雨が止んだ途端に気温上昇。予報でも気温が上がるとは言ってたけど、いきなりか~い!って感じ(今のところは扇風機で凌げていますが)。そんなこんなで選んだのはマチスっぽい綿コーマと燕文様の半幅。

色合わせ的にトロピカルな感じってしっかり陽射しのある日の方がしっくりくる気がします。

身長的な事もあって基本的に帯幅は広めにしていますが、なぜか今日は細いままの方がバランスがいいように思えて広げていません。いつもとどこが違うのか自分でもよくわかりませんがw

 

強い色ばかりなので色数少なめにコーデ

 

ごく普通の吉弥結び

腰にワッフルの手ぬぐいを仕込みました

 

チャイハネ(カヤ)の羽織物

先日チャイハネでGETした羽織もどき。買いに行く数日前ふらっと立ち寄った時、店頭で浴衣を褒めてくれた店員さんがこの日も声を掛けてくれて(和装は珍しいのですぐにわかったらしいw)、迷っていたもう1枚とどちらにするか相談に乗ってくれました。

その時に七分袖って言ってたのが疑問でしたが、帰宅後にネットで確認したらメンズの七分袖って事で納得。女子にしてはそこそこガタイのいい私が着ても裄も十分、軽くてホントの羽織みたいに袖丈を気にしなくていいのでとっても気軽。

画像では見えないけど地色の濃青の部分に控えめに破れ麻の葉柄が入っています。商品としては夏物のようですが、柄的に季節を問わないしあくまでも羽織もどきなので夏以外でも全然OKかと。

 

パッと見は普通の羽織っぽい(ちょっと拝み気味だけど)

 

丈もいい感じ

 

ほぼほぼ満足していますが、腕を降ろすと背中側の裾が広がりが気になると言えば気になる部分。紳士物だし和装用じゃないので納得していますが、背縫いの部分を裾に向かって少し削ればいいのかも。動きやすさを考えすと極端にしない方がいいと思うけど、正面から見ても襟が拝んでいるのも少しはマシになるかも?

 

唯一気になるのがちょっと広がり気味の裾

 

この位のシルエットだとスッキリ見える感じ

 

いきなり改造するのは躊躇われるので、まずは別布でパクッて作っていじってみようかと。平面的で単純な構成なので縫うのも楽そうだし、同じデザインのニット物も秋冬向けに縫うつもり。店頭にも同デザインのニットが並んでいたし。

セールで4000円チョイでしたが、そういう意味でも十分元は取れると思ってますw