つくしんぼうと山桜

祖母を想って着物を着ています

向日葵プリントの綿コーマでピンクコーデ 編機(KH-220)の試し編み

今日はピンクの向日葵浴衣を着ています。

昨日とは真逆のカワイイ系(振り幅あり過ぎw)

注染風プリントの綿コーマ

ずっと雨でじめじめしているので気分を上げようと可愛いピンク地の向日葵浴衣を着てみました。プリントですが暈しの部分がそれほど粗くないので、至近距離でなければ注染に見える感じ。ALLミシン仕立て裾上げや袖口は掬い縫いミシン(直線のステッチではない)。おそらくかなり前のプレタだと思います。

 

プリントに合わせた帯締めは夏用

軽めの色合わせ

浴衣と帯でそれなりにコントラストをつけていますが全体的には淡い感じ。帯締めパステルな感じの夏用でごちゃつかないようにしたつもり。全体的に膨張色なので少しでもスッキリ見せたいし。

 

柔らかい帯で反り腰の皺が出ちゃってる

 

蒸し暑いので衣紋は抜き気味

 

KH-220で試し編み

そして先日GETしたレトロな編み機。本体カバーに多少の汚れがありましたが、ネットの情報通り針は全く錆びていないし押さえもしっかり効いていて感激。埃を拭いて取説に従い軽く注油、早速試し編み。

パンチカードの有無以外にも後継機種の太編み機(KH-260・パンチ9)と違う点があって少し戸惑いつつ、取説通りに編んでみました。

 

レトロなデザインがステキ(ピンクのパンチ9より断然好み)

 

編み始めの糸が針に上手く掛からず最初は苦戦しましたが、とりあえずメリヤス編みは大丈夫。編地もなんかきつくて硬いのが気になるけど。アクリル糸を使ったせいか、キャリジがメチャメチャ重くて20往復もしたら汗ばむレベルww 

この機種は編み出し板がないせいか糸が浮き気味になって困惑。最初の数段は重りが付けられないので、手で下に引きながら慎重に編みましたが何かいい方法を見つけたいところ。キャリジが重いのは糸調子も原因だと思いますが、念の為レールの部分にもう一度注油して(多過ぎは良くないので布に含ませて拭く)更に試し編み。

 

そんなこんなで硬めの編地を生かして編んだのがコレ。手編みでいいんじゃね?ってサイズなのはスルーでw

ホントは4つあります。(1つは既に装着済み)

 

椅子の足に履かせて使います。(床の傷&騒音防止)

ピッタリサイズなので椅子を動かしても外れません

椅子の脚カバーは細編みで編んだ物がボロボロになってきて、そろそろ編まなきゃと思っていたところでした。細編みでも短時間で編めますが、機械編みの方が断然早い。ただ現時点ではキャリジの激重問題が解決していないのでかなりうるさかったです。

糸を掛けていない状態では軽い音で滑らかに動くので、やっぱり糸調子の問題なのかなぁ。糸を変えたらどうだろう?キャリジと糸立て棒それぞれの糸調子の部分に問題がないか見た方がいいかな。

そもそも正解(新品・絶好調の状態)を知らないのでネットで情報を拾いつつ手探りで地道に頑張ろっと。