つくしんぼうと山桜

祖母を想って着物を着ています

葡萄の注染に羅っぽい半幅で変わり吉弥結び+ダイソー帯締め

今日は葡萄の浴衣を着ています。

浴衣の柄から帯周りの色選び

 

昨夜から結構な降り方で窓を開けられず、動くと少し蒸すけど扇風機で凌げるレベル。大雨や洪水の警報が出ている地域ではないので普通に浴衣に着替えました。

昨日は帯を少し強く締め過ぎたので今日は緩めを意識。緩過ぎても挟んだ帯板がケータイの重さで抜け落ちそうになるし。…って毎日着ててまだそんなこと言ってる自分に驚きますw

今日はいい感じにゆったり結べました。胴帯の腰周辺にも皺があまり出ないし、いい位置に落ち着いて快適。

 

ダイソー帯締め(飾りの石っぽいビーズだけ見せる)

 

手先を折り返した吉弥結び(帯締めのリボンがはみ出てたw)

 

帯は緩めの方が皺が出にくくて楽(加減が難しい)

 

 

暦的にも気温的にも夏アイテムを堂々と使えるのもあとわずか。…と言ってもこれは地域差が大きく、あくまでも私の住んでいる場所での気候的な感覚ですが。去年はこの街らしからぬ暑さで浴衣すら着る気になれない日も多かったけど今年は毎日浴衣。それなのに着ないまま来年に持ち越しになる物が多いのは何故?⬅数が多過ぎるんですよ、間違いなくw

取捨選択が出来ないタイプでなかなか処分出来ないんですよねぇ。特に浴衣はリメイクで片身替わりにしようかな?とか思い始めるとキリがなくてw ぶっちゃけそこまで罪悪感もないけど、どこかの時点で思い切らないといけないのかも。

ただ今後も全く縫えない状況ならともかく、この夏は猫さんを宥めつつそれなりに縫い物が出来るようになってきたし(ブログに載せていないルームウエア的な物もそこそこあります)衣類であって材料でもある訳で。しばらくはあれこれ構想を練りつつ楽しもうかと。…って結局局開き直ってるしw