つくしんぼうと山桜

祖母を想って着物を着ています

格子の綿紬に博多帯で濃色コーデ 白半襟の効果 着物と猫さん

それなりに体調が回復したのでお着替え。

昭和&普段着感満載

体調ほぼ回復

絶好調ではないけどかなり回復。こういう時って着替えちゃった方が気持ち的にもシャキッとするので着換えました。…と言っても水洗いを繰り返してだいぶクタクタの綿紬を緩めに着てとにかく楽に。着替えた後、大量の草むしり&剪定後のごみも出しに行けてホッとしました。

40Lの重たい袋を持って3往復したらちょっと汗が出たけど、水洗い出来る素材って気持ち的にも楽です。

 

半襟以外は濃色ばっかり

白系半襟の効果

半襟ってイマイチつまらないと思ってあまり使わなかったけど、今日みたいに軽めの柄入り物でも濃色コーデをスッキリ見せてくれる効果を改めて感じてます。大正ロマン的なガッツリした柄on柄は別として、私のような昭和前期の庶民コーデの場合は結局白系のスッキリした半襟が万能なのかも。

 

わかりにくいけど手先折り返しの吉弥結び

 

蒸し暑さ対策で衣紋抜き気味

 

着物と猫さん

昨日・一昨日と薄手コットンのシャツ&ワイドパンツ(パジャマ的な部屋着)で過ごしました。ワイドパンツやギャザースカートの時って猫さんがお膝に乗ると滑って足の間にずり落ちそうになるので、お互い大変w 猫さんはお膝に乗ったまま向きを変える事が多いのですが、ずり落ちないようにメッチャ慎重になってました。

猫さんはお膝の上にいる時は爪を出さないようにしてくれるので(親バカ発言かもですが気を遣ってくれているみたい)、私も回りやすいように支えてあげますが、お互いぎこちない感じになっちゃいます。

着物だと間に落ちる心配がないので、今日はスンナリ。猫さんが乗った後はお腹の毛がいっぱいつくけど(今日みたいな綿紬は特に)、100均の洋服ブラシですぐに取れるし触らせてくれないお腹の毛が取れるのでOKって思う事にしてます。