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つくしんぼうと山桜

祖母を想って着物を着ています

年明け早々に逆戻り… かぎ針編みの茶羽織その後 

着物小物 編み物

地味に編み続けている茶羽織ですが、2週間分時間が逆戻りしちゃいました。

 

昨日、前身頃の片側があと3段ってところで目数がおかしい事に気付いて「???」ってなりながら数えたら全然足りなくて。へ?(;・∀・) ってなりつつ、落ち着いてよーーーーーく編み地を見たら、袖下の減目を間違えてるし、、、(うわぁ…またかって感じ)

 

でもなんか慣れちゃったみたいで「間違えちゃったものはしょうがない…」ってガッツリ解いて5分で袖消滅。(この時点で1週間前の状態に)すぐに気を取り直して再スタートしたんですが、しばらく編んで平置きして見たらなんか変。パッと見た印象が編み上がってる後ろ身頃の形と違うんです。

 

再びよーーーーーく確認したら、肩の減目も間違えてました…orz 2目1度減目の後、次の段でいちばん端の目が拾えてない、、、袖下と全く同じミスでした。

 

結局全部解いてやり直しする羽目に。(2週間分逆戻り←画像残すの忘れた) さすがに年季物のロイヤル玉巻機の出番はもうないでしょって思ってたけど、また使う事になっちゃいました。

 

今日は解いて玉に巻き直して、2段編んだところで止まってます。幸か不幸か毛糸の量は大体確認出来ました。(あと3段って所まで編んだのでw)前立てを別糸にするのは想定済みなんですが、身頃分は切り替え無しで足りそうな足りなそうな…かなりビミョーな感じです。

 

編みやすさを優先して左右の身頃とも中央から編み始める気でいたんですが、片方は袖口から編もうかな。その方がもしもの時にほどくのが少なくて済むし。

 

まぁ、最後の最後までこんな感じになりそうですが…頑張って仕上げたいです。

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