つくしんぼうと山桜

祖母を想って着物を着ています

それなりに気温上昇につき襟付きで初しじら 二段熨斗目結び

大雨の後は晴れ、ちょっと暑いので初しじら(襟付き)。

直線×曲線

涼しさ優先でコーデ

全国的に猛暑になった昨日も雨で肌寒い位だったけど、今日はきれいな青空でそこそこ気温も上がる予報。しじらでも違和感なさげな陽射しだったので襟付きで着てみました。

GUの汗取りインナーを着た時点でなんだか暑く感じたので、筒袖半襦袢はパスして幅広の肩布付きの美容襟(自作)に。光で腕のシルエットが思いっきり出ちゃいますが、外出予定もないのでOK。裾除けは滑りの良さ優先でキュプラにしておきました。

 

撥襟のしじらって夏着物なのか浴衣なのかビミョー

二段熨斗目結び

半幅だと吉弥結びばっかりなのでたまには違う結び方に…って事で二段熨斗目結び。って言ってもサムライ結び系のつもりで巻き始め、垂れの余りを成り行きで出してみただけですがw 何となく腰回りがカバー出来て結果オーライ。今日も帯板はメッシュタイプのゴム無しを使っています。

 

裾の近くに写り込んだ扉を消したらなんだか不自然w

 

ヒップの一番高い部分に垂れが乗ってると何となく安心w

 

 

何年も前から金属音っぽい耳鳴りが続いていて、今日のような晴天で気温も高めだと虫の声がしているように思えて仕方ないです。小鳥の鳴き声ならともかく、セミの声なんで聞こえる訳ないのにww しじらを着て窓を開けて陽射しも強い…なんとなく夏っぽい気分になっているせいかも。

ただこの土地なりに気温が高めと言っても、今のところ窓を開けて風を入れるだけで済んでいるのはありがたいです。猫さんもお膝で爆睡しているので暑い訳じゃないらしいし、私も猫さんにずっと乗られていても特に暑くないし。枕代わりにされている腕が重いけどw

露芝風の幾何学染めウールに長過ぎ献上帯で二重の銀座結び 半襦袢の襟幅

今日は幾何学の染めウールを着てみました。

気温低めでウールでちょうどいい感じ

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