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つくしんぼうと山桜

祖母を想って着物を着ています

折り紙の薔薇と桜のくす玉パーツ(折り紙しかしてないような…)

紙工作
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2枚重ねで多色使いにしたくす玉が出来上がった後、折り紙のサイトで見つけた薔薇を折ってみました。

 

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15cm角の千代紙で折りました。(出来上がりは直径4.5cmくらい)

 

工程の半分以上は折り目つけ?

くす玉のつくり方を検索している時に見かけた折り紙の薔薇。どうやって折るのかな?って気になって、更に検索。いろんな折り方があるようだけど、丁寧に解説されていて比較的単純な形だったのがこの薔薇でした。作る工程のほとんどが折り目つけっていうイメージ。でも手順通りに折るとこの形になってちょっと感動しました。(ちょっといびつなのはご愛敬)

帯留めは無理そうだけど…

出来上がった物を見て「コレってニスを塗ったら帯留めに出来ないかな…」なんて思ったけど、結構高さがあるので帯留めには厳しい感じ。でも大小取り混ぜて沢山作って、紙箱に敷き詰めるように貼り付けたら額みたいに飾れそう。(見栄え良く飾れるように、ゴチャゴチャしすぎてるお部屋をスッキリさせないと…)

 

小さいくす玉

で、くす玉は大きいのだけじゃなく、小さいのも一緒に飾りたくなって。(天井からぶら下げる方向で考えてます) 15cm角の折り紙を4つにカットして作り始めました。

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柄付き折り紙なので1種類で折る事に。 

 

ミニサイズのパーツに苦戦

ちまちました事は嫌いじゃないけど、このパーツの最後の工程に苦戦。角みたいになってる部分折り返すんですが、最後の1つだけは破けやすいんです。無理に押し込むと角にの部分に力がかかっちゃうので。でも最後だけ目打ちを使ってみたら断然作業がしやすくなりました。

 

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こんな風に目打ちを使って角みたいな部分を作り、

 

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この部分を中に折り込みます。

 

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目打ちの先を使ってキュッと折ったらパーツ完成。

 

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1パーツ3.5cmくらい。

 

 

でもちょっと飽きちゃって、気になってた別のくす玉に手を出しました。 

 

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ここでも目打ちが大活躍。 

桜のくす玉

気になってたのは桜のお花のくす玉。糊を使って貼り付けるタイプなので、ビミョーだなぁ…って思ってたけど、ブログのタイトルにもなってる位なので,ここはやっぱり押さえておこうかな…と。 

最大公約数的な…

折り紙の色は濃いピンクと桜色ともう1色は卵色。(画像の色が変…) これも15cm角の4つ切りです。1つのお花に5枚、合計12組必要。カットしたものが余らないように今回は3色にしました。

入学式の飾りみたいにならないようにしたつもりだけど、さてどうなる事やら…。

 

 

ちまちま折っている間はあんまり考え事しなくて済みます。…が、出来上がったら一気に現実に引き戻される感…。とはいえあんまり根を詰められる状態でもなく、休み休み折ってる感じ。(そのくらいでちょうどいいのかも知れません)

ま、ボチボチ頑張ります。 

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