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つくしんぼうと山桜

祖母を想って着物を着ています

唐草風の濃紺ウール絣に北欧っぽい小鳥半幅

気付けば10月…今年もあと3か月かぁ。早いなぁ。今日は小鳥の帯を主役にしてウール絣を着ています。

 

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小鳥がちゃんと見えるように帯締め無し。

 

ひねり無し、こっそり隠しテーマ有り

とりあえずこのウール絣が着たくて、着物→半襟→帯の順でコーデ。帯は赤系をいくつか当てて比べてみたけどなかなか決められず。ふと、着物が夜の森っぽく見えて、森の中に小鳥のおうちがあって…っていう思い付きこの帯にしてみました。言わなきゃわかんないけど(言ってもビミョーかも)いいんです、自己満足で。

 

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着やすいサイズ。(画質悪過ぎでお端折りとか見えてないし…)

 

着やすい着物

この着物って身幅が少し大きめだけど、各サイズのバランスが私に合っているみたい。着やすいし、身八ツ口もガバッとなりにくいです。身八ツ口って衣紋を多く抜くと明き気味になるけど(袖全体が後ろに回るので)、とりあえず袖付け寸法を確認してみよっと。

(※以下追記)

半襟の出方が比較的シャープなのは着物の身幅が広めだから。腰紐を締めた後、自然と整えると襟の合わせ方が深くなるので、そのまま軽く整える程度にしています。お端折りの中は上前と下前が普通に重なってます。

下前のお端折りを折り上げるかどうかはその時々です。厚地で収まりが悪ければ折るし、特に問題なければ重ねたまま整えるし。でもツルツルの生地の時は折り上げません。折り上げたところが滑って、いつの間にか下前だけ衣紋が抜けた状態になってしまうので…。(直す時も折り上げていない方が簡単)

(※追記終わり)

 

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一文字結びの垂れを結び目に巻きつけた。

 

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大げさすぎないふっくら加減。

 

簡易式肌襦袢+筒袖半襦袢

肌襦袢半襦袢はどちらもコットンの自作品。肌襦袢はシーチング、半襦袢はブロード、インナーとしてはしっかりめ。夏場は重ねて着たら暑いけど、いつの間にかちょうどいい気温になりました。襦袢に伊達締めを使ったらズレにくくなって快適です。

 

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一文字、もう少し短い方がいいかも。

 

着ているもの

着物類
  • 唐草風の濃紺ウール絣(撥襟) *腰紐 胸紐
  • 北欧っぽい小鳥半幅 *一文字アレンジ 前板無し
  • ミジンコチェックのコットン半襟(自作) *差し込み襟芯使用
肌着類
  • 簡易式肌襦袢(自作) *笹島寿美さんの本に載っていた物
  • 筒袖半襦袢(自作) *背中に紐付き 伊達締め(補正も兼ねて)
  • 綿ブロードの裾よけ(自作) *普通丈
  • ハーフトップ+普通の下着
  • 足袋ソックス

 

朝ドラの「とと姉ちゃん」。今日で最終回でしたね。途中ちょっと脱落気味だった時期もあるけど、登場人物のキャラがそれぞれいい感じで全体として好きなドラマでした。

次は何でしたっけ…ファミリアの創業者のお話ですよね、確か。タイトルが思い出せなくてぐぐったら「べっぴんさん」でした。終戦直後に会社を立ち上げるって「とと姉ちゃん」とビミョーも被ってないか?

でも子供服づくりのお話って事は昔のミシンとか出てきそう…なんだかんだで楽しみです。(最初の方なら着物の人もそこそこ出てくるかな?)

 

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