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つくしんぼうと山桜

祖母を想って着物を着ています

手編みショール大活躍の巻

数日前、夜になってからちょっとコンビニへ行ってきたんですが、「Yahoo天気」によると外気温はマイナス15℃。クルマとはいえやっぱり寒いなぁと思ってウールの着物コートを羽織ったけど襟がスースー。で、先日編み上げた手編みのショールを初めて外出に使ってみました。

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ぐるぐる巻いてブローチで留めてます。ぬっくぬく。

 

帽子はニットのキャスケット。ベレーでもよかったけど、着物感を消したかったのと、アームウォーマーの色に合わせてこっちにしました。(ってどっから見ても着物だと思うけど・・・)やっぱり襟元を覆うと温かい。直接肌に触れてもチクチクしないこの毛糸で編んで良かった~って実感しました。

 

ちなみにこの画像ではスリッパだけど、お出掛けの足元の定番はおでこで厚底のサボ。多少の雪でも裾が汚れる心配もないし、四季を問わず履けて便利。外出の8割以上がサボじゃないかって思う位。(色違いで数足持ってます。履きつぶして今のは3代目)

 

着物自体は結構派手だけど、こんな風に合わせると結構普通じゃないかな・・・と。ホントは日常的にこんな感じで外出したいんですが、個人的な諸事情でほとんど実現出来ないままなのがちょっと残念でもあり。まぁ徐々にこんな日常着でお家の外でも生活したいなと思っています。

 

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