つくしんぼうと山桜

祖母を想って着物を着ています

赤いウールの丹前

 

なんだかだるくて、ガーゼのお寝間着の上に丹前を着たままダラダラしています。

 

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旅館じゃないんだから…。

 

リサイクルショップで買ったお寝間着&丹前はどちらも新古品で500円。お値段以上にいい仕事をしてくれます。全身すっぽりで温かいし、洋服の上から着るだけでも着物気分を味わえるのです。最初は紙みたいにごわごわで糊効き過ぎ!と思ったけど、着ているうちに程よい感じになってきました。

しかし紐がついていなかったので、自作の伊達締めもどきを巻いています。腰1周分+@を幅広にして、両端に腰紐程度の幅の紐を縫い付けただけ。幅広部分の端はぺらぺらして邪魔にならないように、角を三角に折って縫い留めています。綿の平織を横地に使ったので微妙に伸縮するし、滑りにくい。見た目はアレですが重宝してます。

 

巻いている位置は女の人と男の人の帯位置のちょうど間くらいの感じにしています。腰の位置で締めた方が気分的にはキリっとするんですが、お腹が楽すぎて食べ過ぎてしまいそうなので…。それに余り低い位置だとトイレが面倒なんですよね。(だったらさっさと着替えろって話ですが。) 

 

お寝間着は旅館などで見かける白地に紺の花柄です(画像は自粛w)。リサイクルショップで偶然見つけた時はLサイズでラッキー!と思ったけど、洗濯したら予想通り思いっきり縮んでくるぶしが完全に見える丈に。その後も洗う度にじわじわ縮んでいますが、肌触りはとっても良いし家でしか着ないので全然OKです。

 

しかしお寝間着1枚ではまだ寒いので、ベア天の半袖カットソー+ネルの腰巻を中に着ています。ハギレで作ったネルの腰巻は足さばきがちょっと悪いけど、逆に寝る時ははだけ難くてなかなか良いです。

 

今日は結局この格好にたすきを掛けて家事をしてました。一見細帯を低く巻いている着流し風の格好なので、たすきを掛けると和食の料理人か?というビジュアルに。

これで腕が上がれば毎日着るんですけどね。(無理)