つくしんぼうと山桜

祖母を想って着物を着ています

ベアトップ(ワンピ?チュニック?)兼スカートを縫いました

 

うっかり日焼けした背中と肩の火照りは多少は治まったものの、まだ触るとヒリヒリ痛い。毎日ベアトップで過ごしているけど、そんなに枚数ないからこう暑いとお洗濯が間に合わない。

 

で、縫いました。

 

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はぎれの薄手コットン(@108円)×3枚使用。安上がりw

 

●はぎれでも組み合わせればOK●

ホムセンのはぎれコーナーでGetしたはぎれ。同じのが2枚あれば足りるけど、足りなきゃ足りないなりに組み合わせて強引に。っていうかただのチェックじゃつまんないしドットがアクセントになるので、同じの2枚持っててもこの組み合わせにしたと思いますw

裏布は着ちゃえば全く見えないけど、雰囲気を壊さなくて肌触りのいい綿ガーゼ(楊柳っぽい感じ)を使いました。

 

●着るのも縫うのも直線オンリー●

四角く切って、まっすぐ縫って、ゴムを入れたら完成。今は肩ひもがあっても結べないのでつけていませんが、日焼けが落ち着いたらつけます(実際に着て位置を決めた方がいいので)。ドット柄がいい感じに残っているのでキレイに使い切れそうです。 

 

●形が単純=自由に着れる●

胸の高さで着ればミニ丈のベアトップ、腰で穿けふくらはぎが隠れる程度のスカートになります。(ウエストで穿くより腰で穿く方がすっきり見えるので好き)

切り替えの位置も、正面、後ろ、横、どこでもOK。後で肩紐をつけるつもりなので、そうなるとある程度決まってきちゃうけど、肩ひもを等間隔でつければ前後左右の位置変えは可能かと。

 

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こっちが正面でもいいし、後ろにしてもOK。

 

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こう着るとパッと見は普通。

 

 

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ゴム入れ部分のみ裏布(綿ガーゼ)つき。涼しさ優先。

 

●ゴム入れは簡単方式で●

今回は簡単かつ後で調整しやすい「後からゴム入れ」方式で。巾着の紐通しが何本も積み重なってるイメージって言えばいいのかな。裏布を当ててひたすら平行に縫って、後からゴムを通せばOK。(生地が縮まるので裏布は出来るだけ薄くて軽いもので。)

 

●ゴムシャーリング●

同じようなワンピ兼スカートを以前縫った時、1枚はシャーリング用のストレッチ糸、もう1枚はスパンゴムを伸ばしながらジグザグで叩きました。シャーリング糸を使う場合は下糸の強さを調整したり、シャーリング糸をひっぱりながらボビンに巻いたり、下糸の調子を強めにする必要があります。(ボビンケースを使う古いタイプのミシンじゃないと厳しいけどうちのは古いミシンなので無問題w) スパン叩きつけも楽しいけど、試し縫いをしないと思ったサイズに上がらなかったり。。。

どちらも調整してしまえば面白いようにシャーリング出来るんですが、今回は一気に仕上げたかったのでパスしましたw

 

●涼しさ優先●

キャミチュニックで着るなら許容範囲内ですが、光線の加減でシルエットが透けます。スカートとかキャミワンピとして着るにはこれ1枚では厳しいけど、重ねると暑いのでお家ならセーフって事にしちゃいます。

 

 

浴衣もいいけどこういうのも涼しくて楽です。(縫うのは暑かったけどw)

でもやっぱり早く浴衣着たいなぁ。。。

 

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