つくしんぼうと山桜

祖母を想って着物を着ています

編み直しに次ぐ編み直しの末、コットンベレー編み上がりました。

 

ずいぶん時間が掛かったけど(←途中放置あり)やっと編み上がりました。

 

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ヘッドトルソー氏の頭囲が小さすぎるけど、イメージ的なものは伝わるかと。

 

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キャスケットの筈がベレーになりました。(ブリムつけるかやや迷い中)

 

●制作過程●

編み直しに次ぐ編み直しで、余裕で2個分は編んでますw 全部の画像を残した訳じゃないけど、大体の経過は画像に収めました。参考にした本は毛糸の秋冬物でしたが、手持ちのコットン糸を2本取りにして編みました。かぎ針は8号を使いました。

 

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編み始め。合う号数の針がなくてダブルフックのアフガン針使用。

 

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増目終了。本の写真だとボリュームに欠けるので1段多く増し目をする事に。

 

 

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なんか大きいかも・・・と思いつつ編み進める。

 

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糸が足りない予感でどうしよ~って思ったら勘違いw ちゃんと残り2玉ありました。

 

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・・・が、やっぱり大きすぎるって事で増目が終わる段まで解く。

 

その後被りが浅いのかと思って増目後の段数を1段増やすもやボリューム出過ぎって事で最後のふち編みまで行ってからまたガッツリ解く羽目に…。

 

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解いた糸の量が一番多いw

 

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あまりに編みづらさに100均の糸立て兼鋏置きに突き刺しました。

 

結局本の通りに編み直し。でも縁がピリッとしなくて淵編みももう一度解いて編み直し。減らし目を少し余分にしてやっと合うサイズになりました。

 

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ベレーはいつもこれくらい斜めに被ってます。

 

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参考にした本。ブティック社刊 「かわいいかぎ針編みのこもの」

 

●帽子必須●

「必須」って言うはも大げさかな?でも実際帽子率高いです。最近髪を染めるのを極力減らしているのと(カラー剤にかぶれるようになった・・・)、元々帽子大好きなので。和洋関係なく被りやすいベレーは特に好きで、編み物のも結構作ったし、縫った物も結構あります。ただ、夏場はブリムがある方が実用的なんですよね。でもキャスケットは似たような色の物を持っているので、これはベレーにしておこうかな。ブリムは気が変わったら編み足せるので。

 

●カンカン帽的なのも欲しい●

夏着物にはキャップ系もいいけどブリムがしっかりついたハット系が合うと思うんですよね。特にカンカン帽みたいにブリムがまん丸で平らなタイプ。100にも気の利いたのが最近結構あるので、それに細工する手もあるけど、帆布あたりで縫おうかな・・・と目論見中。アンダリアで編みたい気もするけど、なるべく材料を買わない方向で作ろうと思うので。(委託販売やめてから在庫が全然減らない)

 

とりあえず無事に編み上がってホッとしてます。さて次は何作ろうかな。

 

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