つくしんぼうと山桜

祖母を想って着物を着ています

無地感覚の亀甲柄に獨古半幅で貝の口アレンジ

今日はしぼのある亀甲柄の単衣を着ています。

ゆったりめに着てみました

よくわからない織りの単衣

しぼがあって織り柄でテロっとした単衣。正絹っぽいけど交織のような気もするし、縮緬なのかお召しなのかいまいちわからないけど気に入ってます。よく見ると亀甲柄ですが感覚的には無地扱いでコーデも楽だし。

半襟帯締めで赤を効かせました

テロテロな細帯

正絹を水洗いしちゃった感じの張りの無さで帯幅も14cm弱。無理に理想の形を作ろうとせずに、変に緩んで崩れない事を優先。垂れは残していますが、結び目が安定するようにしたら男結び(貝の口)のバランスになりました。垂れ先も斜めですがコレはコレでOK。貝の口よりは面積が出るし。

ベルト無し前板を着物と帯の間に

あと、ベルト無しの前板を今日は胴帯と着物の間に入れてみました。普通は1巻目と2巻目の間に入れますが、ポケットに携帯を入れると内側の胴帯に皺が寄るのが気になって。この方が帯に変な皺が寄らないし帯を緩く締めても緩みにくいみたいです。(着物と帯が滑る素材の場合どうなるかは要確認ですが…)

 

ほぼ貝の口のバランスの吉弥結び

 

安定の腰のどっしり感…

 

 

自分的に再ブーム中の編み機。細編み機と太編み機の中間が欲しくてオークションで手頃な6.5ピッチのプラ機をGETしちゃいました。中古あるあるで針押さえの交換etc.復活の為の作業中。(長くなるので別記事にて)