つくしんぼうと山桜

祖母を想って着物を着ています

草むしり後にお着換え 唐草文様の単衣でモノトーンコーデ

午前いっぱい草むしりを頑張って昼食後にお着換え。

久々の垂れもの

草むしり後にダッシュでお着換え

花壇エリアの垣根の撤去が昨日で終わり、今まで垣根でごまかしてた隠れていた雑草が丸出しになったので今日は朝から草むしり。お庭屋さんは今日別の現場に入るらしくてこない日&曇りで気温も低く庭仕事にはもってこいなので(小雨がパラついて髪が膨張したけどw)。

大方終わったところでお昼になったので切り上げ、猫さんにご褒美のちゅーるをあげてから手抜きの昼食。午前中ずっと待ってた猫さんをまた待たせるのも可哀想なので凝った事はせずに急いでお着替えしました。

 

帯締めの赤がアクセント

久々の垂れもの

白地に黒の唐草文様の単衣はトローンとした縮緬。身幅がかなり大きいので下前をガッツリ折り返し、上前も被り気味に着ていますが正絹の楊柳腰紐と相性がよく、着崩れにくくて助かります。おはしょりのグズグズッとした部分は帯幅広めの半幅で押さえる感じにしたら何となく収まってくれました。

 

昨日同様折り上げ位置を揃えた吉弥結び

 

下前をガッツリ折り返して上前も被り気味に

 

 

着付けメモ

インナー

筒袖半襦袢(紐付き) コットンはぎれの半襟(安ピン留め) コットン裾よけ(自作) 綿カットソーのキャミ 

着物

広襟の正絹縮緬の単衣(正絹楊柳の腰紐・正絹伊達締め)

ポリ半幅 夏向けの帯締め(たぶん正絹)