つくしんぼうと山桜

祖母を想って着物を着ています

昨日のお直し着物を襦袢で再確認 文旦ジャム

サイズがイマイチだった昨日のお直しウールを襦袢で再確認。

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帯も変えてみました

 

襦袢で再確認

身幅を広げ過ぎた感じの昨日の紬ウール。脱いだ後に測ったら数字的にはごまかせる範囲内っぽい。着方の問題だったのかも?って事で今日は襦袢で着用、帯も変えて再コーデ。

 

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半幅は市松に兎の地模様入り

 

着方を少し変えてみる

昨日よりやや短めに裾を決め、下前は昨日より多めに引き込んでます。昨日は上前の端がかなり被って真横よりチョイ後ろまで来てたので。下前の襟は半襟に被らないようにあまり引き込まないように気を付けました。

結果

もう少し身幅が細い方が着やすいのは確かだけど、今日の感じなら許容範囲かなぁ。1日過ごしてみないと何とも言えないけど、多少の家事をした後も大きな着崩れはありません。下前の襟がちょっと浮きやすいような気もするけど、他の着物でも着方によって時々ある事だし…なんかこのままでもいいような気がしてきましたw

とりあえず帯は幅が広い方がよさげです。帯に隠れる部分で強引に辻褄を合わせている状態なので。昨日の細いウール半幅より今日の方がアラが隠しやすいし安定しています。

 

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手先折り返しの吉弥結び

 

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やっぱり着方でごまかせる範囲なのかも

 

文旦ジャム

今年も文旦の皮でジャムを作りました。文旦を食べる時に皮をよく洗っておいて、1個分を薄切りにして冷凍保存。何個分か溜まったら解凍しつつ半日くらいお水にさらしてひと茹で。お湯を切ってお水を張り、何度かお水を替えて苦みを取りました。

その後、ひたひたのお水とお砂糖でグツグツ。種を取っておくのを忘れたので(だしパックに入れて一緒に煮るとペクチンでトロッと仕上がる)、お砂糖の他にはちみつをガッツリ。酸味不足を補う為仕上げにレモン汁を入れて完成。出来上がったジャムは熱湯消毒した瓶へ。

とろみはあんまりでなかったけど美味しくなったのでOKって事で。

 

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見栄えのいい瓶だけ写したけどたくさん作りました

 

手間は一緒なのである程度まとめて作る方が楽。パンに塗ったりプレーンヨーグルトに添えたりお菓子の材料にしたり。お肉料理に使っても美味しいので意外と使い切れちゃいます。

調理中はさわやかな柑橘系の香りがお部屋に広がっていい感じ。ただ猫さん的には好きじゃない香りらしく。換気扇を回しても香るものは仕方ないけど…ゴメンね猫さん。